2) 具体さを失わないこと

2009/02/01

  • Yahooブックマーク
  • このエントリをLivedoor クリップに追加
  • このエントリーをはてなブックマークする
  • このエントリーをdel.icio.usに追加する
  • このエントリをニフティクリップに追加
  • Newsing It!
  • Buzzurlにブックマーク
  • この記事をPOOKMARKに登録する
  • choix
  • このエントリをSaafブックマークへ追加
  • furl
  • reddit
  • blinklist
  • トピックイット
  • このエントリをFC2ブックマークへ追加
  • イザ!ブックマーク
  • PingKing
  • Digg
  • Twit This
  • Dot This!
議事録では、内容の具体さを失った抽象的な記述にならないよう気をつけましょう。後になって読み返したり、議論に参加していない関係者が読んだ時に、「それが一体何なの?」と疑問が沸いてくることになりかねません。

例えば、「問題点……Web広告」という記述をしたとします。これだと、Web広告の何が問題なのかよく分かりませんね。Web広告があまりクリックされていないことが問題なのか、費用がかかりすぎているのが問題なのか……。

読んだ人に「それが何なの?」と思われないように、具体性に気を付けて書き留めておくことが大切です。

さて、「具体さを失わないこと」が重要だからと言っても、なんでもかんでも議事録に書いては困りものです。不要な情報ならば、書くのも読むのも時間がもったいないですよね。では、議事録に書くべきこととは何でしょうか?

引用元
http://allabout.co.jp/gs/businessskill/closeup/CU20070604A/index2.htm

特集リンク

[トランクルーム] http://www.quraz.com/
今日から使えるトランクルーム。敷金礼金0円 !1ヶ月からご利用可能

PICK UP